私の住んでいる『祐天寺』という街は、東急・東横線で渋谷から3つ目。東京都目黒区にあります。実際に駒沢通り沿いに『祐天寺』という大きなお寺があり、地名の由来になっています。

最近なぜかマスコミにもしばしば取り上げられるようになって、いろいろ話題になっている『祐天寺』ですが、私がこちらに引っ越してきた当時(今から20年ほど前)は、それこそ何にもない町で、特に食事は困りました(『ラ王』のほうがマシなラーメン屋とかあったし)。だから当時は外で食事というと隣の学芸大学駅近辺まで出かけていました。

そういう意味では、ここ数年の『祐天寺』は目を見張る発展ぶりです。古びた”駅前長屋”がきれいなビルに生まれ変わり、周囲にも新しい店がどんどんできています。特に『魚民』『和民』と続けてできたときには思わず「・・・大丈夫?」と行く末を心配してしまいましたが、この間行ったら満席で妙に安心(?)しました。

まあたくさん店ができれば、良い店、そうでもない店、行かないほうがいい店 :-) などいろいろ出てくるようになりますが、ここでは私が日頃から通っているお薦めの店をご紹介したいと思います。何かのきっかけで『祐天寺』にお越しの際にでもご参考になれば幸いです。スペースの都合で多くはご紹介できませんが、もちろんこの他にも良いお店はたくさんあります。ちなみに、『祐天寺』駅は特急・急行は止まりません。

姉妹ページ『学芸大学食道楽』開設しました。



■ラ・ロゼッタ La Rosetta

イタリアンのお店です。自家製・無添加にこだわる藤井シェフはローマで修行されたあと、都内のいくつかの名店でシェフを勤められてから独立されたそうで、ローマの下町食堂(トラットリア)の味と雰囲気を堪能できます。奥様の丁寧でフレンドリーな接客と相まって、とても居心地のよいお店です。

このお店、最近はいろいろなメディアで取り上げられることが多くなりました。とにかく何を選んでもハズレがないのですが、私はここの『ペンネのゴルゴンゾーラ・ソース』は最強だと思います(どこで食べても、ここのほうがおいしいと思う!)。ついでと言ってはナンですが、ペンネをニョッキに代えてもまたおいしい!実はこの『ニョッキのゴルゴンゾーラ』は、もともと隠れメニューだったのですが、今では定番メニューになっています。ふんわりとしたニョッキにソースが絶妙に絡んで・・・あ〜食べたいっ。

メニューによって手打ちのパスタもあって、絶妙の歯ごたえを味わえます。正直言って、私はこの店で食べるまではクリーム・ソース系のパスタは苦手だったんです(というか、食べなかった)。今でも他の店ではほとんど食べませんが、ここは別。毛ガニのトマトクリームソース、おいしかったなぁ〜。

クリーム系はどうも、という方には、自家製グァンチャーレ(豚頬肉の塩漬)を使った『ブカティーニ・アマトリチァーナ』をオススメします。これ絶品! ソースのボリュームが、太いパスタと絶妙なマッチングです。肉っておいしいよね!と再認識する逸品です。

私はここではセコンドは魚にすることが多いのですが、いただく度に「魚の扱いが巧いなぁ!」と思います。焼き加減、塩加減が絶妙。付け合せのたっぷりの野菜がまたおいしい。ご本人が魚好きでないとこうはならないでしょうね。祐天寺で食べる魚料理じゃないですよ。

そうそう、その野菜は契約農家から直送される有機野菜なんですが、これがおいしいんです。特に『有機野菜のサラダ』があったらぜひ試してみてください。「野菜っておいしかったのね!」と感激することウケオイです。コペルトとして出てくるフォカッチャも無添加の自家製で、おいしいです。これに前菜の『レバー・パテ』(これがまたおいしいんだ!)を塗って食べると、”シアワセ”を感じます。

藤井シェフは料理の盛りつけのセンスもいいんですよ。ゴテゴテするのではなく、シンプルでいて楽しさもある。料理が出てきたときに思わず笑顔になってしまうんですね。どんな料理にもシェフの絵心を感じます。

ワインのセレクションは奥様の担当で、素敵なイタリア・ワインがワイン・セラーに揃っています。ハウス・ワイン(グラス/デキャンタ)も安かろう悪かろうではない、本当にお薦めモノを提供してくれています。

ここはドルチェもすべて自家製で、とても充実しているのですが、私の定番は『カマンベール・チーズのジェラート/エスプレッソがけ』です。

パスタ・ランチもやっているので、下見かたがたというのもよろしいかと。そうそう実はこのお店、いろいろなレストランのシェフやスタッフの方がよく来店されるんだそうです。食通の方なら「あのテーブルの人、どこかで見た顔だなぁ・・・」ということもあるかもしれません。

●住所 目黒区祐天寺1-16-4
●電話 03-3794-0117
●行き方 駒沢通りに面していて、祐天寺駅からちょっと歩きます。祐天寺の改札を出て右。ロータリーのバス通りをまっすぐ進んで駒沢通りに出たら左折。目黒高校を越して、右手に祐天寺を見て、新聞配達所の信号をまっすぐ渡った5〜6件先です。店先にイタリア国旗があるのですぐわかります。
●予算 基本はア・ラ・カルトですが、コース¥5,000(要予約)もあります。
●席数 カウンター8席、テーブル4人掛x4席、2人掛x3
●営業時間 11:45〜13:30(ランチ)、18:00〜23:00(ディナー)
●URL http://ameblo.jp/larosetta/(Blog)
●定休日 火曜日


■食彩酒房 壱 花

”いちはな”と読みます。ここのところお気に入りの店です。いわゆる”居酒屋”ですが、ただの居酒屋ではありません。とにかく雰囲気が良いのと料理がおいしいので通っています。

店内はそこそこの広さがありながら照明を落とした落ち着いた店造りで、JAZZが流れています。私としては居心地が良いのに加えて料理にハズレがない、というか群を抜いているのが嬉しいところです。

料理はどれを選んでも美味しいものばかりです。名物『いわしコロッケ』はいわし1本を丸ごと使った豪快なコロッケ。鴨料理は丁寧に仕込んだソースを使った、正に本格的なフレンチだし、”本日のお勧め”にある魚料理は同じ魚を和風(刺身)と洋風(カルパッチョ)で用意してあるので、お酒に合わせて選べます。

今は表メニューにはありませんが、もし『砂肝の七味焼』があったら是非食べてみてください。作り方はコンフィと同じように低温の油でじっくりと火を通してあり、コリコリのはずの砂肝がホロホロに柔らかく仕上っています。この食感はなかなか味わえません。その他『ロール・キャベツ』にしても『牛スジの煮込み』にしても、手間のかかるものの仕事が丁寧でとてもおいしいし、『山芋のオシンコ』は思わず笑顔になってしまう逸品。ああ、行きたくなってきた・・・。

おいしさの秘密は、作っている人にあります(当たり前ですけど)。独立する前はあの有名な***(ご本人に聞いてください)のシェフをしていたという方なんだそうで、どうりで仕事が本格派のはずです。その辺の居酒屋とは一線を隔す料理です。食通の方をも唸らせること間違いありません。

料理はそれぞれけっこう量がありますが、一人の場合は相談すれば少なめにしてくれるなど、柔軟に対応してくれます。私はいろいろなものを食べたいのでこういう気遣いはうれしいんです。こういうのも”居心地の良さ”なんだな。

場所が路地の奥なので、フラリと入るというよりも捜して入るという隠れ家的な店です。ちなみにランチもやっているので、様子見かたがた是非どうぞ。

●住所 目黒区祐天寺2-3-15
●電話 03-3719-0187
●行き方 祐天寺の駅をロータリー側に出ます。バス通りに入ってすぐ左手、コトブキ不動産(UFJ銀行の前)を左折。『珈琲館』の角を右に入った一番奥です。
●予算 生ビール\550、グラス・ワイン\600、八海山\900、いわしコロッケ\700、地鶏の塩焼き\650、ビーフシチュー\1,200
●席数 カウンター8席くらい、テーブル20席くらい(^_^;)
●営業時間 17:30〜24:00
●定休日 木曜日
●URL http://members3.jcom.home.ne.jp/ichihana/

■カーナ・ピーナ Kahna Pina

インド料理の店。カーナ・ピーナは「食べる・飲む」というヒンドゥー語だそうです。以前は用賀にあったらしいです。祐天寺でカレーというと、あの『ナイアガラ』が有名ですが、あそこのカレーはドロッとした日本風のカレーです。サラッとした本格派インド・カレーだったら、是非こちらにどうぞ。ここは正に隠れた名店です。

カレーは15種類ほどあって、辛さはマイルドからホットまで3段階ですが、私にはマイルドで十分です。ここのカレーは複雑なスパイスが効いたおいしいカレーで、一度食べると病みつきになります。

カレーだけでなく、サモサやカバブ、バコラやおなじみタンドーリ・チキン(ここのはまたおいしいんだ!)などの料理も本格的で充実しています。もちろんナンもチャパティもあります。またダヒというヨーグルト・ドリンクは、辛いカレーで火照った舌を優しく慰めてくれます。

ちなみにここは料理の量が多いので、少人数でたくさん注文すると大変なことになります。初めてのときは相談して量を確かめたほうがいいかもしれません。もし余ったら遠慮せずに持ち帰り用の入れ物をもらいましょう。それと、お店が狭いせいか換気のせいか、帰るまでには服などにしっかりカレーの匂いが付きますのでご注意を。

●住所 目黒区祐天寺2-17-9
●電話 03-3710-5483
●行き方 祐天寺の改札を出て右。ロータリーを右(マクドナルドの前を通過)。突き当りまで歩いて左折して左手2〜3件目です。
●予算 ランチ・セット\1000(〜14:30)、チキンカレー\580、キーマ\1000等
●席数 カウンター6席、テーブル4人掛x4席
●営業時間 11:45〜23:00 (土日祝は〜22:30)
●定休日 月曜日(祭日の場合は翌日に振替)
●URL https://ec.sfc.wide.ad.jp/khanapina/index.html

■菜 華

中華料理のお店です。この近辺ではダントツおいしいです。地元の有名人もお忍びで来ていたりします。カンケイ無いけど。

ご夫婦でやっている「家庭料理の店」で、作っているのはお母さん。接客がお父さんです。しかしこのお母さんを侮ってはいけません。豊富なレパートリーと、見事な味付けで、出てくる料理はどれもみんなおいしいです。『魚の蒸し物』があったら”必食(?)”です。

最後の締めに食べる『高菜ラーメン』はうまいんだなぁ〜。上品なスープと絶妙な茹で加減の麺。私がこの辺のラーメン屋のどれを食べても「たいしたこと無い」と思っちゃうのは、ここの『高菜ラーメン』を知っているからです。

厨房がお母さん一人なので、料理を追加する場合はタイミングが悪いとなかなか出てきません。逆に始めにいろいろと注文しておいても、順番に出てくるのでなるべく一度に注文しておいたほうがよいです。

お店が狭いのですぐに満席になります。予約したほうがいいけど、しても円卓で相席になることもあります。基本は”早い者勝ち”です。場所は捜してください。税務署の裏手、駒沢通りからちょっと入った赤い看板です。


■炭火やきとり 鳥 茂

その昔、今の『感菜』の場所は『とりでん』で、その前は『養老の滝』でした。向かいの『大樽』とバス通りの外れの『庄屋』くらいしか祐天寺には大衆居酒屋というのがありませんでした。あ、『まるちゃん』もあった。それが少し前から居酒屋チェーンが軒並み出店してきて「どうなることやら」と思っていたら、ここにきて撤退あり、入れ替えありとだんだん落ち着いてきました。でも意外と祐天寺には気軽に入れる”焼き鳥屋”というのは昔から少なかったんですね(『鳥勝』はシブ過ぎて・・・『忠弥』は退社時間には品切れ閉店だし・・・)。

前フリが長くなりましたが、ここは最近のワカモノ向け居酒屋チェーンにありがちな焼き鳥ではなく、昔ながらのスタイルの”正しい炭火焼鳥屋”の”正しい焼鳥”が絶妙な焼き加減ででてきます。ここの『手羽』と『つくね』『トマト巻き』は外せません。「この店で『トマト巻き』の旨さを知った」という人もけっこういます。焼き鳥以外のおつまみ系サイド・メニューも充実しています。『白レバーのレバ刺し』がある日にたまたま来店したあなたはラッキーです。呑み頃に冷えた日本酒も各種充実しています。『八海山』っておいしいよね〜。注ぐときにコップから升に溢れるのがうれしいんだな!

やっぱりおぢさん達はこういうスタイルの焼き鳥屋が落ち着くんですね。一人でも気楽に入れるし。店が狭いというのもありますが、曜日や時間によってはすごく混むのでご注意を。

という『鳥茂』ですが、いままでの店舗が建て直しになったため、平成21年1月からすぐ近くの "みよし通り" に移転しました。マジック・プライスの隣の 2階です。

●住所 目黒区祐天寺(確認中) の2F
●電話 03-3760-1381
●行き方 祐天寺の改札を出て右。ロータリー左手のKFCの通りに入り、7-11とドトールの角を右。マジック・プライスの隣のビルの 2階です。相変わらず階段が急なのでご注意(特に酔っ払った帰り)
●予算 焼鳥1串\130〜。生ビール(中)\500.
●席数 カウンター8席、テーブル4人掛x3席 (確認中)
●営業時間 17:30〜23:30
●定休日 火曜日

■ユーロ・アール Euro Art

え〜と、食事処ではありません。チーズの専門店です。いままで祐天寺の本当にわかりにくいところにあったのですが、2004年11月に五本木の交差点の近くに引っ越しました。今度のお店はとても広くなって、前のお店を知っている方は結構驚かれるかもしれません。

ここのオーナーさんは日本国内では数少ない本場の有資格者(フランス・チーズ鑑評騎士)なんだそうで、大量生産のメーカー品ではなく、修行中に知り合ったヨーロッパの農家が作ったものを売っています。正に通好み、といったところですが、レストランのシェフなどプロも買いにくるらしく、時々周辺のレストランのシェフが集まって試食会を開いたりしているらしいです。

私の大好きな『エポワス』を始め、フレッシュ/白カビ/ウォッシュ/シェーヴル/青カビ/セミハード/ハードと、チーズ好きにはたまらないおいしそうなやつが揃っています。遠くから買いにくる方もたくさんいらっしゃるようで、確かにここでは全てのチーズがしっかりとコンディションを管理されているので、買うときは正に”食べ頃”。そういうチーズの味を知ってしまうと、レストランのチーズにすらがっかりする事が多くなります。

こちらのチーズは通販でも買えますが、お店に行けば気さくなオーナーさんとおしゃべりしながら気に入ったチーズを選ぶ楽しさがあります。チーズ好きの方はぜひお訪ねください。

 
●住所 目黒区中央町2-35-17-101(新住所)
●電話 03-5768-2610
●行き方 駒沢通りの五本木交差点から学芸大学駅方向へ進んだすぐ左手。
●予算 エポワス・ドゥ・ブルゴーニュ(250g)\2,980.等 (通販もあります)
●営業時間 11:00〜19:00(火曜〜土曜)、15:00〜19:00(日曜)
●定休日 月曜日、第3火曜日
●URL http://www.euro-art2001.com/

その他、開店30分前から店内で客が待ち始め、19時前にはネタ切れで閉店しちゃう焼鳥『忠弥』、改装したら俄然おいしくなったそば処『大むら』、深夜族の味方『K'S キッチン』、祐天寺マダム御用達のフレンチ『クレモンティーヌ』などなど、まだまだたくさんあるのですが、まあとりあえずボチボチと・・・

ビルの建て直しのために『鳥一』『みやじ』と同じビル(1階がダンス教室のあそこ)に仮住まいしていた『まるちゃん』は元の場所に戻りました。ちなみにその近所にあった洋食『たちばな』が閉店しました。ついでに、いつの間にか『みやじ』がいなくなって、おにぎりバーというのができてた・・・

一時、祐天寺はチェーン系の出店ラッシュでしたが、いつの間にか『魚民』グループは撤退し、行列ができていた『日月』は魚屋の看板を下ろして沖縄料理と焼酎・泡盛の店になった、と思ったらモツ鍋屋になってた・・・。『鳥鉄』と『とりでん』の競い合いはとりあえず『鳥鉄』に軍配が上がったみたいだけど(というか『とりでん』はいつの間にかいなくなったし)そんなことを尻目に『鳥茂』には地元の常連がいっぱいだし、ここのところ平和な日々?が続いています。

えーと数々の逸話を残したバー『のる路』は閉店して、入れ替わりでバー『どんしん』がオープンしています。"どんしん"とは"Don't Think"なんだそうです。18:00から開いています。テーブル・チャージがなくなった分、お手ごろ価格になりました。

Update:09.jan.2009

ついでに。祐天寺とはまったく関係がない話ですが、ここをご覧になる方はきっと興味があると思って・・・

祐天寺にはなぜかまともな魚屋さんがありません。これは祐天寺七不思議のひとつなんですが(うそつけ)、そういうことで美味しい魚を食べたいときは渋谷のFoodShowまで行くか、どこかの食事処に行くことになります。でも外食は高い!しかも『ふくむろ』はツブれた! そこでどうしても美味しい魚を”自宅で”食べたくなったときは通販で手に入れることが多くなりました。で、ここのところハマっている通販があります。『楽天市場』の『築地 大野水産』です。以前にテレビで「築地市場の見学ツアー」という企画が紹介されたことがありますが、そこを主催しているお店でもあります。

何でここを紹介するかというと、とにかく品物の質がいいのと(品質に対しての)値段が安い!魚好きで釣りにも行く私は、魚屋に並んでいるのではない、新鮮な魚の旨さを知っているつもりですが、その私が、ここの品質の確かさにベタボレしています。ここの本鮪の中落ちを食べると、「鮪は赤味だ!」と再認識します。特に年末の『海鮮福袋』は絶対に”買い”です。

インターネット通販というと不安に思う方もいると思います。実際に同じ楽天市場内でも「この店、大丈夫か?」というショップも確かにあります。でもここは安心です。問い合わせに対しても回答が速くて的確だし、品物の梱包もカンペキ。インターネット通販初心者の方で、「試してみたいがちょっと心配」という方も、ここで安心して築地品質の魚を試してみてください。ちなみに「築地市場見学ツアー」もときどき募集していますが、何しろ朝が早い!集合が4:30なので車か近くのホテルに泊り込みじゃないと行かれません。


お願い
上記に記載した各店の情報は正確を期したつもりですが、誤り・変更の可能性は否定できません。「書いてあったのと違うじゃないか」と抗議されても、私にはなす術がありません。
各お店にお出かけ・ご予約の際には、ご自身が『大事なことだ』と思われる点については、自ら直接ご確認されることを強くお薦めします。



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