2006/ 12
 

日々のつれづれを気の向くままに…
chu-rin & poorin



パリ日記

- fin -


 
ラデュレのラングドシャ!




コンコルド広場を通って歩いて美術館へ



12/30 パリ日記 c
週末はびっちり蚤の市へ行く予定でしたが、1日で収穫があったので予定を変更、ジャックマール・アンドレ美術館へ。19世紀末の裕福な美術品収集家夫妻が建てた、邸宅ごと楽しめる美術館です。またテラスのあるレストランがあり、ここが素敵!パリ滞在中食べた唯一のマトモなお食事デシタ。
コチラはその途中に出会ったブロカント。→
写真がイマイチですがムシュゥが交渉中。私たちもカゴや小さな陶器などを安くゲットでき、ホクホク〜。   c









12.30 パリ日記 p                           完全防備で乗り込んだparisは暖かく、大量に持っていったカイロは遂に無開封のまま、、、いっぱい歩いて楽しかったね。   飼い主のおじいさんはウィンドウに釘づけ中...で待ちぼうけ。カメラを構えるとちゃんとこちらを向いてくれました。  p    











12.29 パリ日記 c
ほとんど地下鉄にも乗らず、毎日よく歩きました。寒い日で休憩したくてもカフェが見つからなかったりすると、だんんだん機嫌が悪くなったり。(私が・・)
そんな時にみかけたキュートなスタイルの楽器を持った男の子達。どうして赤いパンツがそんなに似合っているの!?   c

公園でやっていたプティな車の展示会。ほんとに小さくて!可愛い車が並んでいて、みんなの注目の的でした。
12.24 パリ日記 p
ホテル近くのパッサージュへお散歩。うっとり、素敵すぎるんですの〜。ここギャラリー・ヴィヴィエンヌはパリで最も美しいんですって。ここのサロンドテでランチ食べる(つもり)予定だったのに、、、あぁ、悲しい。ありえないけどお腹すかないんだもん。でも全然やせなかった...何故ゆえに???

→色使いがキューティー!目の覚めるようなピンクコーディネートのおしゃまな女の子






12/20 パリ日記 c
毎日、ただ街を歩きまわるだけで楽しいパリ。
タイル装飾がとても美しいこのお店は、アラブ系のレストラン。
色がほんとうにキレイだったんですよ。
こんな食い地のはってる私達なのに、今回はマトモな食事ができなかった事がほんとうに悔やまれる・・・(--、)
次回は必ず!   c




12.16 パリ日記 p
pの大好きな自然史博物館。初めて訪れた時の感動は忘れられません。展示物の入れ替えがあるわけでもないけれど、パリへ来たら行かずにはいられない、これで3度目、、、 
はぁー、やっぱりいいなー。この眺め。とにかく好きなのだ。ルーブルへは未だ一度も行ったことないのに、、、。
←自然史博物館のお向かいにあるモスク。今回は時間がなくて写真だけ。入り口入ると別世界、とっても綺麗なモザイクの回廊が素敵ですのよー。
近くのイスラームなお店。明かりがお洒落ですな。   p







12/14 パリ日記 c
どうしても行ってみたかった自然史博物館!
le Museum national d'histoire naturelle

その名も進化大陳列館です。
ノアの箱舟のイメージに様々な動物が行進する様子を、上から眺めたり、すぐ側で見たり。小さい子供は思わず動物をそっと撫ぜてしまっていたり。
フロアを囲む各階にも、海の生き物から鳥や虫、たくさんの生物が、それは魅力的に陳列されています。想像力を膨らませてくれる空間です。
デロールもそうでしたが、美しいってコトはこんなに説得力のあるものなんだ!と体で感じます。
週末の夕方に行った事もあってか?館内は親子連れがいっぱい。子供たちは床に座り込んだり、寝転がって下から眺めたり、とても自由に楽しんでいます。
こんな博物館を体験した子供は、動物をいじめたりしないかもと思うのです。   c





12.12 パリ日記 p
デロール、うまく言えないけど、、、すんごく素敵でした。
そう、剥製だけど、生きてる!!
動物園で見るよりももっとうーんと活き活きして何て言うか、生きてそこにいる感じ。うーん、書くと怪しい。
おじゃましました、ありがとう。さようなら。と言ってお店を出てからもあまりにも凝縮された密度の濃い空気に心臓のドキドキはなかなか止まりませんでした。   p




12/8 パリ日記 c
ラデュレを出て向かったのは、剥製を扱うデロール(DEYROLLE)。 本で写真を見て、ぜひ行ってみたかったお店です。 1Fは園芸用品ですが、古い階段を2Fへ上がって行くと・・・途中で空気が変わります・・・目の前に広がる世界に言葉を無くしてしまいます!
剥製というと、どこーかの玄関にあったりする虎?レベルの私でしたが、ぜんぜん違います。 
デロールの動物たちはみんな生きているのです。
そして動物たちはそれぞれがベストポジションにいて、侵入者である私達を見つめています。 ドキドキ。
ディスプレイ(と言ってしまうのがはばかられる)がほんとうに素晴らしい。建物も素敵だし、壁の色やそこにあるもの全てに、唸らずにはいられません。

ラデュレのマカロンはやっぱり美味しかった!   c




12.7 パリ日記 p
飛行機でダウンしたワタクシpはフライト後半ほぼ記憶なく
気がつくと綺麗な夕焼けのなかparisへ到着。
AIR FRANCEの乗務員さんには大変良くしていただきました。
心より感謝します。。。


翌日なんとか持ち直し絶対行くぞ、と決めていたラデュレへ。
入手困難と聞いていた猫の舌ラングドシャあるじゃん!
ツイテルアル!?興奮気味に買い物をすませ
ちょっと不思議なコロニアルスタイルのサロンドテでゆっくりと
朝食をいただきました。
旅行前から姉に3店舗全部絶対行くからっ!と豪語したのに
くいしんぼーんp結局、旅行中ほとんど食欲がわかず、、、
ラデュレ3店舗制覇はまた次回ね 。  p



12/2 パリ日記 c
11月半ばのパリへc&pで行ってきました。
寒さを覚悟してたのですが予想外に過ごしやすく、
街を歩きまわるのにはピッタリでした。 私達がまず向かったのはサンジェルマンのラデュレ(LADUREE)。 
ショウウィンドーのディスプレイがとてもキュート!
店内にはケーキ、焼き菓子、チョコレート、そして
色とりどりのマカロンがズラリ〜と並んでいます。
私たちが何を買うか迷っている間にも
どんどんパリジャンが入ってきてマカロンを買ってゆきます。 
店内のお菓子、ディスプレイ、パッケージなど
全ての色が素敵です・・・。   c