おまけ というかコボレ話?

(ネタバレを含みます)

★生立ち★
そもそも、アスキー「RPGツクール3」の作品コンテストに応募しようと思って考えたネタです。
まぁ、昔のことなのでどことなく幼稚ですが;; いつか手直ししてどこかで発表できないかなぁ〜と思っていた作品。
設定やストーリー的には気に入っていたので。(もちろん、元はギャグでなくシリアスです。)

それが、急遽ネタを提供してくれ ということでこうなったわけです。
提出期限ギリギリに頼まれたので、カタチになっているものはこれしかなかった。
そしてもともとシリアスで長編だったので、提出用に縮めるとどうもマヌケ・・・
ってことでこの際ギャグにしてしまったということなのです。

まぁ、トリックとかろくに考えてなかったので、ギャグでごまかせて逆に良かったような気もね^^;


★キャラ★
↑で書いたとおり、元はツクール3で作っていたゲームです。キャラのデザインも、その時のものを大きく反映しています。
しかしみな本作品よりも性格が悪かったですね〜w

ツクール時には当然主人公にもキャラがついていて、「クラスター・サンズ」という男前の私立探偵でした。
(ちなみに声は鈴置さん希望でした。ご冥福をお祈りいたします。)
今回は一般人(高校生)が主人公ということで、クラスターにしゃべらせていた博識なセリフをどうしようかと・・・。
ま、ここもIQ198というギャグでごまかしました。もちろん、ヨーロッパで言葉が通じるのも頭がいいからです!


トラン・D(ダルメイツォ)・ドラント

天才少年君。

しかし・・・425という、ありえないIQにもかかわらず
それを抜いたエミリーっていったい・・・。

礼儀正しく、幼い頃から英才教育を受けて育った。
気は強い方ではないが、しっかりしている。
マヤ・サッチャー

フリーライター

墓地で見つかったシャネルの時計は、彼女の物である
というヒントだったんです。(ヒントになってねぇ〜〜!)

見た目はイケイケだが、中身はなんとなく幼い。


★ストーリー★
基本的にはストーリーはあまり変えてません。まぁ、もっとシリアスで重かった というか。
タイトルは『MURDER ATTRACTION 〜犠牲者を暴け〜』 でした。
あと、神話混合でもなかったですね。普通の殺人事件。
主人公・クラスター、そして他の7人に謎の招待状が届く というところからはじまります。
ラストはもっと感動的なつもりだったんですけどね〜〜(’3’)


★犯人★ (一応、反転でお読み下さい^^)
ここもギャグのつもり。
「オメェ怪しすぎて逆に絶対犯人じゃね〜!」 って人を犯人にしたかったのです。
途中にも怪しい部分をつくり、「ここまで疑われてる人は大抵犯人じゃないな」 としたかった。

素顔が隠れていて、館の持ち主で、途中疑いがかかり、ナゾにつつまれている。

ここまで揃っていればまぁ、現実では確実に犯人ですw
しかしゲーム等の世界では100%違いますよね。
ってかそんなのが犯人だったら、推理していた人達は怒りますww

どこまでこの意図を伝えることができたでしょうか・・・。


★簡単クリア方!?★ (一応、反転でお読み下さい^^)
実は、も何も。ステータスバーを見るとある程度正解の選択肢が分かってしまうんですね〜;
しかし、オープンなサイトづくりをポリシーとしているので(けったいなこって)
移動先URLをかく乱するなど私にはぁぁ〜〜!(プロパティで一発だってw)
まぁ、せめてこのゲームのページだけはそうしてもよかったかもしれないですね〜。
いやそれより、ページ名をもっと分かりにくくすればよかったんじゃ・・・!?
いえ、それじゃつくるの大変ですし。我優先w
兎に角!ステータスバーを見てれば何かとスイ〜っと進むかと。多少はね。

ちなみに、次回作はフラッシュなども入れる予定ですので、同じ心配はないかと^^


★手動スタッフロール★
ここは当初からギャグでしたw(手動ではありませんでしたけどね^^)
声もでてないゲームのEDに、キャストとして声優の名前が流れる・・・という。

ツクール時は、個人で楽しみむにとどまっていたので、監督など有名監督など有名スタッフを挙げ連ねていました。
声優さんも実在する方々の中から、各キャラのイメージに合う人をあてがっていました。
本作品では、さすがにそのまま提出できない ということで ほんのちょっと変えています。
よく見るとどれが誰だかスグ分かりますよ〜〜^^  ちなみに「鮎」は「アユ」です。

本当は 「 And  all of "shinwa-kongo-satujinjiken" players... 」 がやりたかったですw

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