神花山

じんがやま

バス停から神花山


【行程】 2/23(土)晴れ [生口島=>三原12:04=(新幹線)=広島12:35/13:00=(JR)=柳井14:10/14:15=(防長バス)=田名14:44−神花山14:49−田名14:52/14:54=(防長バス)=柳井15:12=>海老山]
【メンバー】 隊長


【神花山】じんがやま(40.0M)山口県第三位  2万5千分1地形図(水場)

古代女王の立像(おっかない顔)国土地理院発行の2万5千分1地形図(水場)○生口島から戻ったらJRで山口県に残された神花山に向かいます、柳井からバスで半時間です。バス停の南にこんもりした小山があり、山頂の少し下に観音像のような立像が見えます。帰りのバスまで8分しか時間がありませんので山の麓まで突撃です。幸い登山口はすぐに見つかり息を切らせて山頂を目指します、古墳のてっぺんには髑髏マークの付いた墓の跡がありました。




 
山頂の女王の墓○ここから古代の女王が発掘された由、先ほどの像は復元像でした。それにしても大きい、数メートルはあるスラッとした日本人離れした体格です(胸はDカップかも)山頂からの眺めは雄大です、息を整えながら暫し潮風に吹かれます「ブワックション!」さて花粉が舞い出した丘の上には長居は無用です、転がるように駆け下りるとバスには余裕で間に合いましたが乗車後にドッと汗が噴出してまいりました。