北海道低山二連発

紅葉山・飛鳥山

紅葉山山頂付近


【行程】 4/14(日)晴れ [麻生10:00=(中央バス)=紅南小学校前10:20−S(*)10:30−紅葉山11:40−S10:45−屯田北10:56/11:30=(中央バス)=麻生11:51/11:57=(地下鉄)=札幌12:05/12:18=(JR)=江別12:37−E12:55−飛鳥山12:57−S13:00−江別13:25/13:30=(JR)=札幌13:50]*山頂からの方位
【メンバー】 隊長


【紅葉山】もみじやま(17.8M)北海道第5位  2万5千分1地形図(札幌北部)

行く手を遮る立入禁止の札
国土地理院発行の2万5千分1地形図(札幌北部) ○いよいよ待ちに待った北海道の低山に挑戦です、札幌近郊に2山ありますので早速行って見ましょう。まずは石狩市の東のはずれにある紅葉山です、地下鉄の麻生駅からバスで20分、原野に防風林が続くフラットな大地にある小さな丘がそのようです。バス停から北に150M進み林道に入ろうとしますと立ち入り禁止のゲートが行く手を阻みます(なんたるこっちゃ)
 
山頂には三角点がありました○こちらからのアプローチは諦め南方から接近してみましょう、屯田の墓が並ぶ丘を通り抜けると尾根筋に柵がありましたが、人が通り抜けできそうな穴があいておりました。ここから失礼して中を覗います(勤勉な○衛官も本日はお休みのようです)笹原に下りてから登り返しますが『まさか地雷はないでしょうね・・』匍匐前進を重ねること数分で目標に到達、小山の上には三角点が確認できました。隊長は厳しい北海道の開拓を担った屯田兵たちの霊に祈りを捧げつつ丘をあとにいたします。



【飛鳥山】あすかやま(17.5M)北海道第4位
 2万5千分1地形図(江別)

山頂には立派な開拓記念碑が国土地理院発行の2万5千分1地形図(江別) ○江別でJRから降りると吐き気をもよおす悪臭が待っていました、北海道の原野にパルプ会社の煙突から吐き出される白煙がたちこめます。素晴らしい大自然を前にして江別に悪印象が・・







緑のグランドの向こうに飛鳥山 ○気を取り直して飛鳥山公園を目指します、大きな明るい公園の北西に飛鳥山はありました。草原を駆け登ると頂上に立派な記念碑が聳え立っています『はて忠魂碑か?』いや実に爽やかな開村記念碑でした。山頂からは野球場と昔は草競馬場だったサッカー場が山裾に広がっているのが眺められます、春の訪れを感じさせる草の青さが印象的です。暖かな陽射しを浴びて子供たちが球を追う姿は平和そのものでした。