知床半島を横断する国道334が、最高点となる知床峠を越えてから、羅臼側へ下るところが写っています。
道路が通るエリアの一帯は表面がつるんとした印象です。
しかし画像の左下側のエリアのほうは、細かい凹凸があって、様子が違います。
どちらのエリアも、火山の吹き出ものが流れて来て固まってできました。
けれども左下エリアのほうが、できたのは遥かに古い。
古ければそのぶん表面の侵食が進んで、それが違いの一因になったのでしょう。
画像は上下 2.7 km、右が北東。
写真番号:CHO781-C7A-7/CHO781-C7A-6