2008/ 3・4
 

日々のつれづれを気の向くままに…
chu-rin & poorin






kotori 2006 paris 日記
5/7
「ニコラ・フェリベールのまなざし〜正しき距離」
ドキュメンタリー作家 ニコラ・フェリベールの特集です。

「動物、動物たち」
「パリ・ルーブル美術館の秘密」
「ぼくの好きな先生」 
の3本を見ました。

「動物、動物たち」は、私達の大好きなフランス国立自然史博物館のリニューアル作業の様子がカメラに収められています。この博物館の裏方を見ることができてすごーく面白かった!
「パリ・ルーブル美術館の秘密」も同じくルーブルの裏側、普段は見られない部分を探検できる作品。
「ぼくの好きな先生」は、フランスのある村の、先生が1人しかいない小さな小学校を追ったもの。

淡々としているけれど、一枚の絵のように印象に残るシーンがあり、カメラのまなざしが温かくて見ていて心地よい。もう少し期間があれば他の作品も見たかったです。こんな特集が、水曜日(\1000)でさえけっこうガラガラなんて・・勿体ない。
東京は上映終了しましたが、名古屋は上映中、京都はこれから上映だって!poorin 必見ですわよ〜。   c










5/6
春になるといつも母が送ってくれる、
柳桜園の「小櫻」を今年は自分で購入しました。
春だけのさわやかな味のお抹茶です。    c



5/3
八重桜の頃、るるちゃんに会いに darling と京都へ。
写真では小っちゃく見える るるちゃん。
実はかなり順調に成長しすぎ・・・

←はじめて見る d に興味深々!
気になるケドなかなか近づくことができず、
物陰に隠れ(ているつもり)ながらヤツを観察中。





二条城の夜桜を初めて見に行きました。
最小限の灯りで闇が生きている幻想的な世界。
子供の頃に読んだ、遠い外国のお話の中に入り込んだようでした。
今年のライトアップは京都造形芸術大学の協力によるものだそうで、これまで体験した中で一番素敵なライトアップでした。   c






4.23
新緑がきらきら、すっかり日差しが眩しい季節です。
しばらくサボっている間に、お誕生日(推定)4/20を迎え1才になりました。

今日のるるる
るるちゃん、すっかり大きくなって今ではカゴからはみでそう...








4/2
試写会で「モンゴル」を見ました。
いわゆる大河ドラマで、チンギス・ハーンの物語です。
浅野忠信クンが美化されたチンギス・ハーンを精悍で爽やかに演じています。ファンは必見。
でも私も彼が主演なので見たけれど、この映画の主役が日本人ってすごいですね?モンゴルの方が見たらどう思うんだろうなんて余計な心配をしたりして・・・
海外の歴史ものって、衣装をはじめとして建物や住空間など文化・習慣・民族性を味わう楽しみもあるので好きです。モンゴルの草原へちょっと行ってみたくなりました。   c



   3/31
3月はついに日記をサボっているうちに、
桜はあっという間に咲いてしまいました。
窓から桜並木の頭が見えるのですが、今日はもうグレイの空に淡いピンクがぼやけています。

映画「潜水服は蝶の夢を見る」を見ました。
ELLE 誌の編集長としての活躍から一転、脳梗塞で全身麻痺となり、左目の瞬きのみで自伝を書き上げた奇跡的な実話です。 シリアスな内容とは裏腹に、詩的な映像と色の美しさがとても印象的でした。   c